お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~17:00

「急いで働くのは不安だけれど、少しずつ社会に戻りたい」


「自分のペースでゆっくり進みたい」
そんな思いに寄り添いながら、無理なく社会復帰を進められる就労支援です。
就労支援B型なっぷ袖ヶ浦事業所では、自然の中で体を動かす屋外作業を中心に、

落ち着いて取り組める環境を整えています。

外の空気を感じながら行う作業は気持ちが安定しやすく、久しぶりの作業でも取り組みやすいと好評です。
あなたの体調やペースに合わせて作業内容を調整し、


焦らずゆっくり社会復帰を進められるようサポートしています。


仕事内容 農作業や清掃・草刈りなど、地域に「ありがとう」と言ってもらえるお仕事です。

お昼寝のような温かいサービス
自分に合ったサポートプログラムとは
  • check_box 個々の特性に応じた柔軟な作業選択が可能
  • check_box 高水準の工賃を実現し、働く喜びを感じられます
  • check_box 送迎サービスを利用し、安心して通所できます
  • check_box 農福連携を通じて、自然との触れ合いを大切にします
  • check_box 就職支援やステップアップのサポートも行っています
  • check_box 気軽に参加できる体験型の活動を提供しています
当事業所では、一人ひとりの特性や体調に寄り添い、最適な復帰プランをご提案しています。私たちは自然に囲まれた環境で、心地よく自立へ向けたステップを提供し、利用者様が安心して自己実現できるようサポートします。心身の健康を大切にしながら、無理のないペースでの成長を目指します。
メンタルヘルスの重要性

メンタルヘルスの重要性

心の健康を大切にした就労支援プラン

  • Point 01

    メンタルヘルスの重要性
    働く環境でのメンタルヘルスは、就労支援において非常に重要な要素です。心の健康を保つことで、自己肯定感や社会的スキルが向上し、スムーズな復帰が可能になります。私たちは、精神的な支援を通じて、利用者の自信を引き出すことを目指します。
  • Point 02

    個別支援の取り組み
    利用者一人ひとりの状況に応じた柔軟なサポートを提供し、メンタルヘルスを支えます。個別のカウンセリングや、リラックスできる作業環境を通して、心のケアを行い、安心して働ける環境を整えます。
  • Point 03

    具体的なサポート方法
    心の健康を促進するための具体的なサポート方法として、ストレス管理の研修や、リラクゼーション法の導入を行います。また、チームでの活動を通じて、交流を深め、人間関係を築くことで、社会復帰に向けた不安感を和らげます。
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家族の理解とサポート
家族の理解とサポート
就労支援において、家族のサポートは非常に重要です。利用者が自立を目指している過程において、家族がどのような支援を行い、どのように寄り添うことができるかを理解することは、復帰プランの成功に繋がります。家族の皆さまが持つ役割や影響力は大きく、その存在が利用者にとって大きな安心をもたらします。

まず、家族は利用者が日常生活で直面する困難や不安を共に理解し、感情の面でのサポートを行うことが求められます。利用者が新しい環境に飛び込む勇気を持つためには、家族の理解や励ましが必要です。家族が積極的にコミュニケーションを図り、その思いを伝えることで、利用者は自信を持って社会に出ることができるでしょう。

また、当事業所では家族向けのプログラムも用意しています。定期的な説明会やワークショップを通じて、就労支援の内容や利用者の進捗を共有し、家族としての負担を軽減するサポートを行っています。さらに、家族同士の交流を通じて、同じ立場の方々と情報を共有し合うことで、より深い理解を得る機会も設けています。

コミュニケーションの方法についても、利用者に寄り添った内容が重要です。必要に応じて、非言語的なコミュニケーションも活用し、言葉だけでなく、体験や感情を分かち合うことができるよう、さまざまなアプローチを試みることが望ましいでしょう。家族が利用者の意見や気持ちを大切にし、関わることで、より良い信頼関係を築くことができます。

最終的には、家族と利用者が共に成長し、支え合うことで、より強固な復帰プランを実現することができます。お互いの歩み寄りと理解が、社会への復帰を成功させるためのカギです。私たちは、家族の参加を歓迎し、必要な情報や支援を提供することで、皆さまが共に歩む道を支えていきます。

コミュニティとの交流

地域活動への参加は、自立に向けた非常に重要なステップであり、社会とのつながりを深める貴重な機会を提供します。強いコミュニティを持つことは、孤立感を減らし、精神的な健康維持に寄与します。私たちの就労支援プログラムでは、利用者が地域活動に参加することを推奨し、サポートしています。この活動には、農業を通じて地域のイベントに参加することや、地域の清掃活動、ボランティア活動など、多岐にわたります。これらの活動を通じて、新たな友人との出会いや、協力して何かを成し遂げる達成感、さらには他者とのコミュニケーションスキルの向上という成果が得られます。

さらに、参加することで地域の方々とのつながりを持つことができ、社会復帰に向けた一歩を踏み出す手助けとなります。特に、農福連携の取り組みを通じて、自然や土に触れ合うことでリラックスし、穏やかな心を育むことができます。私たちのプログラムでは、利用者が地域との関係を築くことで、自己肯定感を高め、就職活動や社会参加に必要なスキルを身につけることができるよう働きかけています。地域の方々と交流することで、利用者は「自分は必要とされている」という感覚を実感し、自立した人生を送るための自信をつけていくことができます。

このように、地域活動への積極的な参加を通じて、私たちは皆さまが自分に合ったサポートを受けながら、自然や人とのつながりを重視した実践的な経験を積むことができる環境を整えています。自立への道のりは一人ひとり異なりますが、安心して歩むためのサポートを私たちは全力で行います。
コミュニティとの交流
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送迎サービス

送迎サービス

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、 送迎サービスを提供し、通所の不安を軽減しています。 公共交通機関の利用が難しい方や、 一人での移動に不安がある方でも、 自宅から施設まで安心して通うことが可能です。 袖ケ浦市を中心に、木更津市・君津市・市原市・富津市の一部にも対応。 無理なく通える環境で、自立への一歩をサポートします。 まずはお気軽にお問い合わせください。


まずはお問い合わせを
サポートを受けたい方や興味のある方が、私たちの就労支援プログラムに参加するための第一歩を踏み出す際の不安を軽減するために、連絡先や次のステップをわかりやすく提示します。

まず、私たちへの問い合わせは非常に簡単で、どんな内容でもお気軽にお知らせください。メールやお電話でのご連絡をお待ちしています。特に、特性や状況に応じたサポート内容を事前にご理解いただくことが、利用者様にとって最適なプランの検討につながります。そのため、初回のご相談では、あなたのニーズや希望をお聞きしながら、私たちが提供できるサービスについて詳しくご説明します。

次に、サポートを始めるためのステップを明確にご案内します。初めての方には、具体的なプログラム内容やスケジュール、費用についての説明を行い、その後の流れをお話しします。また、疑問点や不安に思うことがあれば、その場で解消できるよう努めます。私たちでは、利用者様が安心して参加できるよう、個々のペースでの活動を大切にした支援体制を整えています。

最初の連絡後、実際に施設にお越しいただき、見学や体験を行うことも可能です。これにより、実際の雰囲気を感じていただき、どのようにサポートを受けられるのかを具体的にイメージできる機会が増えます。参加の意思が固まった後は、正式に利用契約を結び、サポートプログラムがスタートします。

私たちは、あなたの社会復帰に向けた大切な一歩を心より応援します。資料請求や訪問の予約も受け付けていますので、まずはお気軽にご連絡いただき、自分に合った復帰プランを一緒に考えていきましょう。

ご利用について

お問合せ下さい
不安に思うこと、送迎に関すること、工賃に関すること、ご質問下さい

ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

Contact お問い合わせ

スタッフ紹介

 

施設管理者

代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


他常勤スタッフ3名


ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

【精神障害】
うつ病  気分の落ち込みが続く/意欲が出ない/安定して働くことが難しい
・双極性障害(躁うつ病) 気分の波が大きく、継続した就労が難しい
・統合失調症 体調や症状の波があり、無理のない環境での就労が必要
・不安障害 ・パニック障害 外出や人との関わりに強い不安がある
・強迫性障害(OCD) 確認行動やこだわりにより作業に時間がかかる
・てんかん 発作への配慮が必要で、働き方に調整が必要
・高次脳機能障害 記憶・注意・判断力に課題があり、段階的な支援が必要
・自閉スペクトラム症(ASD) 人との距離感が難しい/集団行動が苦手/こだわりが強い/環境変化にストレスを感じやすい
・注意欠如・多動症(ADHD) 集中が続かない/忘れ物やミスが多い/段取りや時間管理が苦手
・学習障害(LD) 読み書き・計算に困難があり、作業内容に工夫が必要
・感覚過敏・鈍麻 音・光・においに敏感で環境によって強い疲労やストレスを感じる
・指示理解や優先順位づけが苦手 複雑な指示や同時進行の作業が難しい
・コミュニケーションに不安 会話のタイミングや意図の理解が難しい
・マルチタスクが苦手 一つずつの作業であれば力を発揮しやすい
・環境変化への不安が強い 慣れた環境で安定しやすい
【身体障害】
・肢体不自由(麻痺・関節疾患など) 長時間の作業や移動に配慮が必要
・内部障害(心臓・腎臓・呼吸器など) 体力面に不安があり、負担の少ない働き方が必要
・視覚・聴覚障害 作業環境やコミュニケーション方法の工夫が必要
上記に当てはまらない場合でも、 「体力に不安がある」「まずは短時間から働きたい」など、
くことに不安がある方はお気軽にご相談ください。
まずは、ご相談を

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