お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~17:00

家から出ることが難しい時期が続くと、人との関わりや社会とのつながりが遠く感じてしまうことがあります。

「少しだけ外に出てみたい」「誰かと関わるきっかけがほしい」

そんな思いに寄り添いながら、一歩を踏み出す手助けをするのが就労支援の役割です。

ここでは、引きこもり状態から社会とのつながりを取り戻すために、


就労支援がどのように力になれるのかをわかりやすく紹介します。


仕事内容 農作業や清掃・草刈りなど、地域に「ありがとう」と言ってもらえるお仕事です。

少人数制で落ち着いた雰囲気。スタッフがそばでサポートするので、
初めての方も安心して通えます。

地域とつながりながら、のびのび働こう。

建築事務所3
建築事務所8

少人数制で落ち着いた雰囲気。スタッフがそばでサポートするので、
初めての方も安心して通えます。

地域とつながりながら、のびのび働こう。

1日の流れ

9:30 送迎

10:00 作業スタート(農作業・清掃など)

12:00 お昼休憩

13:00 午後の作業

15:00 片付け

16:00 送迎

自分のペースで無理なく過ごせます。


ご利用までの流れ

① お問い合わせ

② 見学・体験

③ 面談

④ 利用スタート

まずは見学だけでもOKです。

お昼寝のような温かいサービス
引きこもりの現状
  • check_box 自然に触れながら働くことで、心も体もリフレッシュ。
  • check_box 無理のないペースで、自分の特性に合った作業を選択できる。
  • check_box 業界平均の約2倍の高水準工賃で、働く喜びを実感。
  • check_box 送迎サービスを利用して、通所の不安を解消。
  • check_box 農業を通じた地域との連携で、社会との繋がりを深める。
  • check_box 体調や状況に応じた柔軟なサポート体制で安心して参加可能。
引きこもりという言葉が広がり、多くの方がその状況に悩んでいることは恥じることではありません。しかし、社会と繋がりを持つことは、自立への大きな一歩です。当事業所の「就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所」では、自然に囲まれた環境で、農福連携に基づく様々な作業を通じて、自己の特性を活かした就労支援を行っています。
就労支援の必要性

就労支援の必要性

社との繋がりを感じ、成長する場

  • Point 01

    新たな出発のサポート
    就労支援は、引きこもりから一歩踏み出すきっかけを提供します。自然豊かな環境で働くことで、他者との交流が生まれ、社会との繋がりを再構築します。自分のペースで進むことで、安心感を持ちながら新たな可能性を試みることができます。
  • Point 02

    自己成長の実感
    社会と関わることで、自己の成長を実感する場となります。さまざまな作業を通じて、達成感を味わうことで自信を育て、屋外やそれ以外にも柔軟に仕事を選ぶ喜びを得られます。このプロセスを経ることで、自立に向けた道が開けてきます。
  • Point 03

    多様な経験の値
    就労支援を通じて、多様な経験が得られることが魅力です。仕事を通じたコミュニケーションやスキルの習得は、社会復帰に向けた一歩となります。柔軟で心地よい環境の中で、新しい経験を重ねることができ、将来への不安を少しずつ軽減していくことができます。
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具体的な支援内容
具体的な支援内容
当事務所が提供している就労支援は、決して一律のものではありません。利用者様一人ひとりの特性や体調に応じた支援を行い、無理なく本来の自分を発揮できる環境を整えています。例えば、自然に囲まれた施設では、農福連携に基づく様々な活動を通じて、安心して社会との繋がりを得ることができます。

特に、当事務所では有機野菜の栽培や庭木の伐採補助、さらには薪づくりといった屋外での作業を主に行っており、事前の体調確認や希望に基づいて作業を選ぶことができます。自然の中で体を動かすことは、達成感ややりがいを感じる機会を増やし、自立への自信を育む手助けとなります。このように、多様な作業内容があることで、利用者様はそれぞれのリズムで作業を行い、自分の成長を実感することができるのです。

さらに、雨天時や体調に不安がある方のためには、屋内でできる野菜の袋詰めや出荷準備などの業務も用意しているため、どんな状況でも安心して取り組むことができます。そして、当事務所の最大の特徴の一つは、すべての利用者様に高水準の工賃を提供していることです。働く喜びややりがいを実感しながら、自分のペースで進めることで、徐々に社会への一歩を踏み出す勇気を育てることができるのです。

また、公共交通機関を利用することが難しい方のために送迎サービスも用意しています。これにより、通所の負担を軽減し、利用者様全員が日々の活動に参加できる環境を整えています。農業や自然と触れ合いながら作業を行う中で、スタッフや他の利用者様との交流も生まれ、地域との繋がりも感じられるでしょう。このような経験が、コミュニケーション力を育む一助となり、社会復帰への道を支えることにつながります。

「自信がない」「体力が続かない」と感じている方でも、それぞれのペースを尊重した支援を行うことで、安心して参加できる環境を提供しています。一人ひとりに寄り添った柔軟なサポートを通じて、無理なく社会へと一歩踏み出せるよう、当事務所は丁寧にサポートしていきます。

成功事例の紹介

当事業所では、これまでに多くの方々が就労支援を通じて社会との繋がりを持つことに成功しました。

例えば、ある利用者様は引きこもりの状態から始まりましたが、農作業を通じて徐々に自信を取り戻していきました。最初は仕事への不安を抱えていたものの、無理のないペースで取り組むことができ、次第に仲間とのコミュニケーションも楽しむようになりました。彼女は、「ここでは自分のペースで働けるので、少しずつ社会に戻ることができた」と語っています。コミュニティの一員としての実感や、自然の中での活動を通じて心が癒されたという感想もありました。

また、別の利用者様は、児童発達支援の経験を活かし、当事業所のスタッフとして働く機会を得ました。彼は「自分の経験を他の利用者様に伝えることができ、感謝されることで本当に嬉しい」と話しており、社会貢献を感じることで自己肯定感が高まりました。彼の成功は、同じ境遇にある方々にとっての希望の光ともなっています。

このような成功事例を通じて、当事業所が提供する就労支援の効果が具体的に示されていきます。利用者様がそれぞれの特性を活かし、自信を育てていくことができる環境が整っているのです。自然に囲まれた環境での農作業や、個々に合わせたサポートが大きな支えとなり、彼らは今や新しい一歩を踏み出し、社会との接点を持つことができるようになっています。

このように、当事業所は利用者様の勇気ある一歩を支え、社会との繋がりを深める手助けをしています。これからも、多くの方々が自立に向けての第一歩を踏み出す勇気を持てるよう、私たちは尽力していきます。
成功事例の紹介
お問い合わせ・相談の流れ
引きこもりから一歩踏み出すためには、どのように支援を受けられるかを理解することが重要です。当事業所では、個々の状況に応じたサポートを提供しており、それに向けた具体的な相談の流れについて説明いたします。まず、初めてのお問い合わせは、電話やメール、またはホームページの問い合わせフォームから行っていただけます。

ご連絡いただいた後、カウンセリングの日程を調整し、実際にお越しいただくことになります。このカウンセリングでは、ご利用者様の生活状況や希望、目標などを詳しくお伺いし、当事業所がどのようにサポートできるかをお話しします。スタッフが優しく丁寧にヒアリングを行いますので、リラックスしてお話しください。

カウンセリングが終わった後、具体的な支援プランをご提案し、どのような活動を通じて社会と繋がることができるかを一緒に考えます。このプランは、ご利用者様の特性や体調、興味に基づいてカスタマイズされるため、無理のない範囲での参加が可能です。それにより、自分のペースで進めることができます。

また、支援の一環として、利用者様が気軽に訪れることができる「相談窓口」を設けています。ここでは、進行状況に関する相談や日々の疑問、悩みなどを随時受け付けており、必要に応じてアフターケアも行います。外部との繋がりが不安な方でも、安心して話し合える空間としてご利用いただけます。

さらに、定期的に実施している情報セミナーや交流会では、他の利用者様とのつながりも促しており、仲間と共に進む喜びを感じていただける場を用意しています。こうした活動を通じて、社会との接点を増やし、引きこもりから脱却するための第一歩を踏み出せるよう、私たちは常にサポートを行っています。

心の準備ができたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。私たちはあなたのその一歩を歓迎し、明るい未来に向かうお手伝いを全力でさせていただきます。

ご利用について

お問合せ下さい
不安に思うこと、送迎に関すること、工賃に関すること、ご質問下さい

ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

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スタッフ紹介

 

施設管理者

代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


他常勤スタッフ3名


ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

Google MAPで確認
営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

【精神障害】
うつ病  気分の落ち込みが続く/意欲が出ない/安定して働くことが難しい
・双極性障害(躁うつ病) 気分の波が大きく、継続した就労が難しい
・統合失調症 体調や症状の波があり、無理のない環境での就労が必要
・不安障害 ・パニック障害 外出や人との関わりに強い不安がある
・強迫性障害(OCD) 確認行動やこだわりにより作業に時間がかかる
・てんかん 発作への配慮が必要で、働き方に調整が必要
・高次脳機能障害 記憶・注意・判断力に課題があり、段階的な支援が必要
・自閉スペクトラム症(ASD) 人との距離感が難しい/集団行動が苦手/こだわりが強い/環境変化にストレスを感じやすい
・注意欠如・多動症(ADHD) 集中が続かない/忘れ物やミスが多い/段取りや時間管理が苦手
・学習障害(LD) 読み書き・計算に困難があり、作業内容に工夫が必要
・感覚過敏・鈍麻 音・光・においに敏感で環境によって強い疲労やストレスを感じる
・指示理解や優先順位づけが苦手 複雑な指示や同時進行の作業が難しい
・コミュニケーションに不安 会話のタイミングや意図の理解が難しい
・マルチタスクが苦手 一つずつの作業であれば力を発揮しやすい
・環境変化への不安が強い 慣れた環境で安定しやすい
【身体障害】
・肢体不自由(麻痺・関節疾患など) 長時間の作業や移動に配慮が必要
・内部障害(心臓・腎臓・呼吸器など) 体力面に不安があり、負担の少ない働き方が必要
・視覚・聴覚障害 作業環境やコミュニケーション方法の工夫が必要
上記に当てはまらない場合でも、 「体力に不安がある」「まずは短時間から働きたい」など、
くことに不安がある方はお気軽にご相談ください。
まずは、ご相談を

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