お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~17:00

「自分のペースで働ける場所を探している」

「無理のない環境で、落ち着いて作業したい」
そんな思いを大切にしながら取り組める就労支援です。
就労支援B型なっぷ袖ヶ浦事業所では、自然の中で体を動かす屋外作業を中心に、ゆったりと作業できる環境を整えています。外の空気を感じながら行う作業は気持ちが安定しやすく、プレッシャーを感じやすい方でも続けやすいと好評です。
あなたの体調や特性に合わせて作業内容や量を調整し、無理のない仕事環境で安心して働けるようサポートしています。


仕事内容 農作業や清掃・草刈りなど、地域に「ありがとう」と言ってもらえるお仕事です。

お昼寝のような温かいサービス
自然に触れあいながら行う業務でそれぞれの自立を促していきます。
新しい支援プログラムの紹介
  • check_box 一人ひとりに合わせた柔軟な業務の選択が可能
  • check_box 自信を持てるようにサポートする丁寧な指導
  • check_box 自然との触れあいを通じたリラックスした作業環境
  • check_box 高水準の工賃設定で働く喜びを実感できる
  • check_box 送迎サービスで通所の不安を解消
  • check_box コミュニケーションスキル向上のためのプログラム実施
  • check_box 農業体験を通じて社会とのつながりを持てる
私たちの支援プログラムは、自閉症スペクトラムを持つ方々が快適に働けるよう設計されています。無理のない職場環境を実現するための具体的な仕組みや取り組みを詳しくご紹介します。
無理のない職場環境の重要性

無理のない職場環境の重要性

安定した環境が心身の支援にこたえる

  • Point 01

    快適な作業空間の重要性
    無理のない職場環境は、特に自閉症スペクトラムを持つ方にとって、安心感やストレスの軽減につながります。当プログラムでは、光や音、空間に配慮した快適な作業空間を提供し、自己表現が可能な環境を整えています。
  • Point 02

    メンタルヘルスの向上
    安定した環境は、メンタルヘルスの向上にも寄与します。ルーチンを重んじる自閉症スペクトラムの特性に配慮し、一貫した日々の支援を行うことで、安心して仕事に取り組むことができ、自己肯定感の向上が期待できます。
  • Point 03

    職業リハビリテーションへの効果
    無理のない職場環境は、職業リハビリテーションにおいても重要な要素です。適切なサポートがあることで、段階的にスキルを身につけることができ、安定した就労が実現します。職場での成功体験が次なるステップへとつながります。
背景画像
支援プログラムの流れ
支援プログラムの流れ
当支援プログラムは、自閉症スペクトラムを持つ方々が快適に働けるよう、一人ひとりの特性に応じた支援を行うことを目的としています。

プログラムはまず、初回面談からスタートします。この面談では、ご利用者様の特性やニーズをお伺いし、職場での適応を検討するための基礎的な情報を収集します。また、具体的な職場の環境や希望される作業内容についてもお話しいただきます。これにより、個々の状況に合った支援計画を作成します。

次に、職場体験を通じて実際の作業環境を体感していただきます。ここでは、就労に必要なスキルを少しずつ身につけながら、実際に就業する際の流れを理解していただくことが重要です。ご利用者様が心地よく作業を行えるよう、環境を整えることに重点を置いています。必要に応じて、作業の内容を変更したり、特別なサポートを提供したりすることで、無理なく自分のペースで取り組むことができます。

また、メンタルサポートも欠かせません。定期的なカウンセリングやフィードバックを通じて、不安やストレスを軽減するための支援を行います。心の健康が職場でのパフォーマンスにも影響を与えるため、自分自身の状態を把握し、適切な対応を取ることが大切です。このように、プログラムは単に就労を支援するだけでなく、その人自身の心身の健康も重視しています。

最終的には、これらのステップを経て、就職活動のサポートや職場定着のための支援へとつなげていきます。私たちの支援プログラムは、一貫した支援を提供し、無理のない職場環境がどのように職業リハビリテーションや社交的スキルの向上に寄与するかを実践的に体験できる場を提供します。

安心で無理のない環境での体験は、職業的な自信や生きがいの形成に大きな力を持つことでしょう。私たちは、その力を引き出すために、丁寧なサポートを行い、利用者様の可能性を広げていくことに全力を注いでいます。

利用者の声

私たちの支援プログラムを利用した方々の体験談は、無理のない職場環境の重要性を実感させてくれる貴重なものであり、具体的な成功事例として他の利用希望者にとっても参考になるものです。
例えば、就労支援プログラムを体験したAさんは、最初は集団での作業に対する不安が強かったものの、支援者のサポートにより、少しずつ自信を持てるようになりました。Aさんは、最初の数週間、職場体験を通じて、自分のペースで作業を行うことができたことが大きな転機だったと語っています。体調の波があることを理解してくれた職場環境に支えられ、Aさんは少しずつ役割を増やし、他の利用者との交流も楽しめるようになったのです。
もう一つの成功事例として、Bさんの体験があります。Bさんは自閉症スペクトラムの診断を受けており、従来の職場でのコミュニケーションにおいてストレスを感じていました。しかし、私たちの支援プログラムに参加したことで、メンタルサポートを受けながら、気持ちが軽く働くことができるようになりました。そして、Bさんは特に農業に興味があり、自然と触れ合う仕事を通じて、心の安定を得ていると話しています。自分の好きなことを楽しみながら行う仕事に対して、Bさんは日の出前から目を覚まし、体調も良くなると言います。
利用者の方々の体験談から見えてくるのは、無理のない職場環境がどれほど大切であるか、そしてそれがどれほどのポジティブな影響を与えられるかということです。実際の体験を通じて、自分に合った働き方を見つけ、社会復帰の一歩を踏み出している姿は、他の方々にも希望を与えるものとなるでしょう。私たちは、これからも一人ひとりの特性に寄り添い、無理のない支援を通じて、皆様の自立と社会参加をサポートしていきます。
利用者の声
背景画像
送迎サービス

送迎サービス

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、 送迎サービスを提供し、通所の不安を軽減しています。 公共交通機関の利用が難しい方や、 一人での移動に不安がある方でも、 自宅から施設まで安心して通うことが可能です。 袖ケ浦市を中心に、木更津市・君津市・市原市・富津市の一部にも対応。 無理なく通える環境で、自立への一歩をサポートします。 まずはお気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ・サポートのご案内
私たちの支援プログラムにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。無理のない職場環境を実現する新しい支援プログラムについて、さらに深く知りたい方、ご質問・ご相談がある方は、ぜひご連絡ください。

私たちは、利用者様一人ひとりの特性やニーズに応じた支援を心がけており、どんな小さな疑問でも丁寧にお答えします。また、初回面談の際には、皆様のご希望や現在の状況についてお伺いし、最適なサポートを提供できるよう努めています。

ご連絡をいただく際は、以下の方法でお待ちしております。

・電話:時間内にお気軽にお電話ください。
・メール:info@nap-hukushi.com まで、いつでもご相談ください。
・直接訪問:事前にご連絡いただければ、実際に施設を見学することも可能です。

私たちは皆様の「働きたい」という気持ちを大切にし、無理のない環境の中で自立や成長を支援します。興味を持った方は、ぜひこちらからご連絡ください。お待ちしております。

ご利用について

お問合せ下さい
不安に思うこと、送迎に関すること、工賃に関すること、ご質問下さい

ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

Contact お問い合わせ

スタッフ紹介

 

施設管理者

代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


他常勤スタッフ3名


ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

Google MAPで確認
営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

【精神障害】
うつ病  気分の落ち込みが続く/意欲が出ない/安定して働くことが難しい
・双極性障害(躁うつ病) 気分の波が大きく、継続した就労が難しい
・統合失調症 体調や症状の波があり、無理のない環境での就労が必要
・不安障害 ・パニック障害 外出や人との関わりに強い不安がある
・強迫性障害(OCD) 確認行動やこだわりにより作業に時間がかかる
・てんかん 発作への配慮が必要で、働き方に調整が必要
・高次脳機能障害 記憶・注意・判断力に課題があり、段階的な支援が必要
・自閉スペクトラム症(ASD) 人との距離感が難しい/集団行動が苦手/こだわりが強い/環境変化にストレスを感じやすい
・注意欠如・多動症(ADHD) 集中が続かない/忘れ物やミスが多い/段取りや時間管理が苦手
・学習障害(LD) 読み書き・計算に困難があり、作業内容に工夫が必要
・感覚過敏・鈍麻 音・光・においに敏感で環境によって強い疲労やストレスを感じる
・指示理解や優先順位づけが苦手 複雑な指示や同時進行の作業が難しい
・コミュニケーションに不安 会話のタイミングや意図の理解が難しい
・マルチタスクが苦手 一つずつの作業であれば力を発揮しやすい
・環境変化への不安が強い 慣れた環境で安定しやすい
【身体障害】
・肢体不自由(麻痺・関節疾患など) 長時間の作業や移動に配慮が必要
・内部障害(心臓・腎臓・呼吸器など) 体力面に不安があり、負担の少ない働き方が必要
・視覚・聴覚障害 作業環境やコミュニケーション方法の工夫が必要
上記に当てはまらない場合でも、 「体力に不安がある」「まずは短時間から働きたい」など、
くことに不安がある方はお気軽にご相談ください。
まずは、ご相談を

Instagram

インスタグラム

    image

    Related

    関連記事