お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~17:00

発達障害(ASD・ADHD)の特性がある方にとって、自然の中で体を動かす農作業は、

気持ちを落ち着けながら取り組みやすい作業として人気があります。

屋外での作業は刺激が少なく、一定のリズムで進められるため、集中しやすく達成感も得やすいのが特徴です。

コミュニケーションが苦手な方でも、自分のペースで作業できる環境が整っています。


ここでは、発達障害の方に向いている農作業中心の就労支援の魅力をわかりやすく紹介します。


お昼寝のような温かいサービス
農作業中心の就労支援とは?
  • check_box 自然に囲まれた環境で、心身をリフレッシュしながら作業が行えます。
  • check_box 個々の特性に応じた柔軟な作業選択が可能で、自分のペースで取り組むことができます。
  • check_box 農作業を通じて、お達成感ややりがいを感じることができ、自己肯定感を高められます。
  • check_box 地域の農家さんとの交流もあり、外部とのつながりが生まれ、社会復帰への土台を築けます。
  • check_box 体調や状況に応じたサポート体制で、無理なく安心して通うことができる環境が整っています。
当事業所では、発達障害の方に特化した農作業を中心にした就労支援を行っています。自然の中で穏やかに働きながら、それぞれの特性を活かすことで、自信を育んでいくことを目指しています。農作業は、心身のリラックスを促し、自己表現やコミュニケーションの場ともなります。私たちと一緒に、自立への道を歩みませんか?

仕事内容 農作業や清掃・草刈りなど、地域に「ありがとう」と言ってもらえるお仕事です。

安心して働ける環境

安心して働ける環境

お昼寝のような温かいサービス 自然に触れあいながら行う業務でそれぞれの自立を促していきます。

  • Point 01

    自然環境がもたらす心の安定
    自然の中で過ごすことができる農作業は、心をリラックスさせる効果があります。特に発達障害の方々にとっては、静穏な環境で、自分のペースで作業することが安心をもたらします。このような環境での作業は、ストレスを軽減し、集中力を高める手助けとなります。
  • Point 02

    個々の特性に寄り添った作業
    当事業所では、利用者一人ひとりの特性や得意なことを考慮した柔軟な作業選択が可能です。発達障害の特性を理解し、個々に適した作業を提供することで、無理なく自立を促進します。自分に合った作業を見つけることで、自信を持って取り組むことができます。
  • Point 03

    地域とのつながりを育む機会
    農作業を通じて地域との交流を深めることも、社会参加の大切な一歩です。利用者は地域の農家と協力し、実際の農作業を体験することで、社会とのつながりを感じることができます。この体験は、将来的な就労や社会復帰のスキルを育む貴重な機会となります。

少人数制で落ち着いた雰囲気。スタッフがそばでサポートするので、
初めての方も安心して通えます。

地域とつながりながら、のびのび働こう。

建築事務所3
建築事務所8

少人数制で落ち着いた雰囲気。スタッフがそばでサポートするので、
初めての方も安心して通えます。

地域とつながりながら、のびのび働こう。

1日の流れ

9:30 送迎

10:00 作業スタート(農作業・清掃など)

12:00 お昼休憩

13:00 午後の作業

15:00 片付け

16:00 送迎

自分のペースで無理なく過ごせます。


ご利用までの流れ

① お問い合わせ

② 見学・体験

③ 面談

④ 利用スタート

まずは見学だけでもOKです。

背景画像
個別支援プランと多様な作業
個別支援プランと多様な作業
発達障害の方に特化した農作業中心の就労支援では、利用者の特性や希望に応じた個別支援プランを策定し、多様な作業内容で支援を行っています。特に農作業は、自然の中で作業を行うことができるため、ストレスを軽減し、心身のリラックスを促す環境として非常に効果的です。

例えば、有機野菜の栽培や管理作業は、土に触れることで生じる感覚的な安心感と共に、作物が成長する様子を見守ることで達成感を得ることができます。また、屋外作業として庭木の伐採補助や薪づくりを通じて、自然と触れ合う中で身体を動かし、健康的な生活を送ることができる点も魅力です。屋内作業に関しては、体調に不安がある方に向けて、野菜の袋詰めや出荷準備など、無理なく取り組めるタスクを用意しており、各個人の体調や状況に合わせて柔軟に対応しています。

また、当事業所では一人ひとりが自分のペースを尊重しながら作業を選べるよう工夫しています。「できることから少しずつ」をモットーに、安心して取り組める作業内容を提供することで、達成感や自信を育むことが可能です。特に初めて農作業に挑戦する方も、安心して作業を始められるよう、スタッフが丁寧にサポートします。

さらに、発達障害を持つ方にとって、作業を通じた自己肯定感の向上が大切です。成功体験を積むことで、自己評価が高まり、さらなる自立へと繋がります。また、作業を通じて仲間とのコミュニケーションが生まれ、社会的なつながりを感じることで、孤独感の軽減や社会性の向上にも寄与します。

このように、発達障害の方に向いた農作業を通じて、自立に向けたサポートを提供することが当事業所の使命です。そして、無理のない環境で自分の特性を活かしながら、少しずつ社会へと一歩を踏み出せるよう、丁寧に寄り添っていきます。

自立に向けたサポート

農作業は、発達障害の方にとって特別な適性を活かしながら自立を促す絶好の手段です。なっぷ袖ケ浦事業所では、農作業を中心にした支援を通じて、利用者の皆さんが安心して社会復帰を果たせるようサポートしています。その具体的な内容は、まずは「安心して働ける環境」を整えることから始まります。当施設は、自然に囲まれた静かな場所にあり、発達障害の方々が自分のペースで作業に取り組むことができるよう工夫されています。穏やかな環境の中で、過度なストレスを感じることなく安心して農作業ができる体制を整えています。

ここで提供する作業の内容は、多様にわたります。有機野菜の栽培や管理、庭木の手入れ、さらには雨天時には屋内での作業も行えます。それぞれの作業は、利用者の特性や体調に合わせて柔軟に選ばれるため、自身のペースに合った内容を無理なく行うことができます。特に、発達障害の方にとっては、自分が得意な作業を見つけて取り組むことで、自信を育むことができます。

また、なっぷ袖ケ浦事業所では、個別支援プランを提案しており、それぞれの希望や特性に基づいた柔軟な支援を行っています。これにより、農作業を通じて身につけたスキルを活かし、就職支援へと進むステップを描くことができます。特に、地域の農家さんとのネットワークを活かした働きかけを行い、実際の就職に向けてのサポートも行います。利用者は、自身の興味や適性に合った職場を見つけることができます。

さらに、これらのプロセスを通じて、自然と触れ合いながらコミュニケーションを広げ、地域とのつながりを深めることも重要な要素です。農作業を通じて得られる経験は、社会的スキルの向上や自己肯定感の向上につながり、生き生きとした生活を送る基盤を築いていきます。

そのため、この就労支援プログラムは単なる作業の場ではなく、より良い未来を描くための出発点となる場でもあります。利用者は自分のペースで農業に取り組みながら、少しずつ自立の道を歩むことが出来るよう、なっぷ袖ケ浦事業所では最大限のサポートを提供していきます。
自立に向けたサポート
まずはお気軽にお問い合わせを
農作業を中心とした就労支援に興味をお持ちの方々へ、安心してご利用いただくための具体的なサポートをご案内いたします。まずは、お気軽にお問い合わせください。当事業所では、皆さまの不安や疑問にしっかりとお答えし、どのようにサポートできるかを一緒に考えていきます。

最初のステップとして、直接電話やメールでのご連絡をお待ちしております。お電話でのお問い合わせは、指定の営業時間内に、スタッフが親切丁寧に対応させていただきます。また、メールでのお問い合わせは、24時間受け付けており、なるべく早くご返答いたします。

お問い合わせ内容には、利用開始を希望される方の背景やご希望、特に気になる点をお気軽にお知らせください。これにより、私たちの方でも、より具体的な提案やサポート内容をご用意することができます。

初回相談では、どのようなサービスが提供されるかを詳しくご説明し、ご利用者様の特性や希望に合わせた個別支援プランのご提案をさせていただきます。また、施設の見学を希望される方には、実際の作業環境や雰囲気を感じていただけるように、見学や体験プログラムも可能です。

この初回相談を通じて、農作業に関する具体的なイメージを持っていただくことができ、より安心してご利用開始に向けた第一歩を踏み出していただけるかと思います。

私たちは、利用者様一人ひとりの気持ちに寄り添い、ご希望や状況に応じた最適なプランを提供することをお約束します。ぜひ、今すぐにでもご連絡をお待ちしております。自立への道を共に歩んでいきましょう。

ご利用について

お問合せ下さい
不安に思うこと、送迎に関すること、工賃に関すること、ご質問下さい

ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

Contact お問い合わせ

スタッフ紹介

 

施設管理者

代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


他常勤スタッフ3名


ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

Google MAPで確認
営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

Instagram

インスタグラム

    【精神障害】
    うつ病  気分の落ち込みが続く/意欲が出ない/安定して働くことが難しい
    ・双極性障害(躁うつ病) 気分の波が大きく、継続した就労が難しい
    ・統合失調症 体調や症状の波があり、無理のない環境での就労が必要
    ・不安障害 ・パニック障害 外出や人との関わりに強い不安がある
    ・強迫性障害(OCD) 確認行動やこだわりにより作業に時間がかかる
    ・てんかん 発作への配慮が必要で、働き方に調整が必要
    ・高次脳機能障害 記憶・注意・判断力に課題があり、段階的な支援が必要
    ・自閉スペクトラム症(ASD) 人との距離感が難しい/集団行動が苦手/こだわりが強い/環境変化にストレスを感じやすい
    ・注意欠如・多動症(ADHD) 集中が続かない/忘れ物やミスが多い/段取りや時間管理が苦手
    ・学習障害(LD) 読み書き・計算に困難があり、作業内容に工夫が必要
    ・感覚過敏・鈍麻 音・光・においに敏感で環境によって強い疲労やストレスを感じる
    ・指示理解や優先順位づけが苦手 複雑な指示や同時進行の作業が難しい
    ・コミュニケーションに不安 会話のタイミングや意図の理解が難しい
    ・マルチタスクが苦手 一つずつの作業であれば力を発揮しやすい
    ・環境変化への不安が強い 慣れた環境で安定しやすい
    【身体障害】
    ・肢体不自由(麻痺・関節疾患など) 長時間の作業や移動に配慮が必要
    ・内部障害(心臓・腎臓・呼吸器など) 体力面に不安があり、負担の少ない働き方が必要
    ・視覚・聴覚障害 作業環境やコミュニケーション方法の工夫が必要
    上記に当てはまらない場合でも、 「体力に不安がある」「まずは短時間から働きたい」など、
    くことに不安がある方はお気軽にご相談ください。
    まずは、ご相談を
    image

    Related

    関連記事