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お昼寝のような温かいサービス
高工賃を実現する農業ビジネス
  • check_box 障害者の方が農業を通じて自立を目指せる環境を整備
  • check_box 高工賃を実現するための具体的な取り組みとサポート体制
  • check_box 自然と触れ合うことで得られる心の安定と満足感
  • check_box 多様な作業内容で特性に応じた柔軟な雇用形態
  • check_box 地域の農業に貢献しながら、社会参加を促す機会の提供
  • check_box 就労支援を通じて生きがいや役割を感じる体験
農業を活用した新しい働き方が、障害者の皆様にとっての雇用機会を増やし、高工賃を実現するビジネスモデルとなります。農作業を通じて、自立や社会復帰のスキルを育むだけでなく、仕事の楽しさややりがいを感じることができます。このページでは、高工賃の重要性と農業の魅力についてご紹介いたします。

平均月額50,000円以上の工賃支給!

当事業所では、通所日数や時間に応じて工賃が増える仕組みを導入しています。 請負業務を複数抱えており、日当2,500円・時給500円程度の作業が可能です。 意欲的に取り組めば、月額平均50,000円以上も実現可能。 「もっと稼ぎたい」という方に最適な環境です。

※利用頻度やスキルなどに応じて支給額に差があるので、気になる方は相談してみてください

賃金・工賃例

  • Aさんの場合

    週5日1日5時間利用/賃金・工賃月50000円

  • Bさんの場合

    週5日1日3時間利用/賃金・工賃月30000円

  • Cさんの場合

    週3日1日5時間利用/賃金・工賃月30000円

障害者雇用の現状と課題

障害者雇用の現状と課題

お昼寝のような温かいサービス
自然に触れあいながら行う業務でそれぞれの自立を促していきます。

  • Point 01

    高工賃の重要性
    障害者の働きやすい環境を整えることは、社会全体の福祉を向上させる鍵です。高工賃を実現するためには、農業分野での雇用創出が不可欠です。この分野は、労働の仕方を柔軟に設定できるため、障害者が自身のペースで働くことが可能です。
  • Point 02

    農業の魅力
    農業は、自然との触れ合いを通じて心身の健康を促進します。土や植物に触れることで、ストレスの軽減や精神的な安定が得られやすく、働くことが喜びに変わります。また、収穫の喜びや自分の作ったものを直に販売することで、達成感を感じ、自信を築くことができます。
  • Point 03

    新しい雇用モデルの必要性
    障害者支援において、農業という新しい雇用モデルが求められています。伝統的な職場環境では、障害者が持つ特性を活かしづらいことがありますが、農業の現場では働き方が多様で、個々の特性に応じた柔軟な対応が可能です。これにより、より多くの障害者が自立に向けて一歩踏み出すことができます。
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農業ビジネスの具体的な取り組み
農業ビジネスの具体的な取り組み
私たちは日々、障害者のための新しい働き方を提案しています。それは、農業を通じて実現する自立支援のモデルです。具体的には、障害者の方々が農業の現場で実際に働くことができる環境を整えており、心地よい自然の中で、農作業の基礎から学び、実践することができます。私たちのプロジェクトでは、有機農業に特化したプログラムを提供しており、参加することで得られる作業スキルや知識は、社会人としての自信につながっています。 参加者はそれぞれのペースで農作業に取り組むことができ、仕事をしながらコミュニケーション能力やチームワークを育むことができます。例えば、有機野菜の栽培や管理、収穫、出荷作業などを通じて、実際に市場で求められる製品を手がける喜びや達成感を味わうことができます。このような経験が、周囲との関わりを深め、社会参加への第一歩となるのです。 さらに、私たちの農業ビジネスモデルでは、働く環境の整備にも力を入れています。障害者の特性に応じた作業の提供に加え、アフターサポートや交流会を開催し、仲間との絆を深める機会を設けています。これにより、モチベーションを保ちながら、安定した就労を目指すことが可能となるのです。農業に興味がある、挑戦してみたいが不安があるという方も安心して参加できるよう、私たちは常にサポートを続けていきます。 このような取り組みを通じて、障害者の雇用促進と高工賃の実現を目指す新しい働き方を共に広げていけることが、私たちの願いです。農業を通した雇用創出を一緒に実現し、それぞれの自立と成長を応援していきます。

参加者の声と成功事例

農業ビジネスに参加している方々の声は、実際にその効果を実感している貴重な証言です。たとえば、ある自閉症の方は、農業に従事することで日々の生活に活力を取り戻し、やりがいを感じるようになったと述べています。彼は、自然と触れ合いながら働くうちに、自信を持つことができ、社会とのつながりも深まったと語ります。このようなポジティブな変化は、多くの参加者にとって共通の経験です。

さらに、また別の方は、農業での就労を通じて高工賃を実現したことを嬉しそうに話します。彼は、働く喜びと共に安定した収入を得られることで、経済的な自立を果たしたといいます。彼の努力と周囲の支援が相まって、希望を持つことができ、将来に対する展望も広がっていったのです。これらの成功事例は、農業が障害者の方々にとって新たな可能性を提供していることを示しています。

また、多くの参加者が「農業の仕事は楽しい」と口を揃えます。季節ごとの作業や植物の成長を見守ることは、彼ら自身の成長とも重なり、心の豊かさを感じることができるのです。これにより心の面でも安定した状態を保つことができ、精神的なスキルの向上にもつながっています。

こうした実際の体験を通じて、私たちは障害者に優しい農業ビジネスモデルの重要性を一層強く感じています。各々が自分のペースで働きながら、同時に社会の一員として役立つことができるこの環境こそが、障害者のための新しい働き方の実現に向けた鍵となります。多様性を大切にし、それぞれの特性やニーズに応じたサポートを行うことで、地域コミュニティ全体がともに育まれていくことを目指しています。
参加者の声と成功事例
お問い合わせ・サポートのご案内

新しい働き方に興味を持たれた方々へ向けて、私たちの農業ビジネスモデルに関するお問い合わせとサポートについて詳しくご案内いたします。まず、お問い合わせはお電話やメールにて承っております。お気軽にご連絡いただければ、専任のスタッフが丁寧に対応させていただきます。また、所在地は千葉県袖ケ浦市にありますが、送迎サービスを利用しているため、幅広い地域の方々にご利用いただくことが可能です。

参加を希望される方や、具体的にどのように農業ビジネスに関わることができるのかを知りたい方は、ぜひその旨をお知らせください。メールでのご連絡は、info@nap-hukushi.com までお送り下さい。電話のお問い合わせは、070-8465-3617までおかけください。よろしくお願いいたします。


また、ご利用を希望される方には、実際の農業の現場を体験していただくことも可能です。実際の作業を通じて、農業の魅力やその中でのスキル獲得のチャンスについても詳しくご案内いたします。お気軽にお問合せ頂き、あなたの新しい働き方への第一歩を踏み出してみませんか?私たちは、あなたの参加を心よりお待ちしています。

ご利用について

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ご利用の流れ

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    古民家の事業所です

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スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ

ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

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