お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~17:00

「うちの子に合った働き方ってあるのかな」


「将来が不安で...」


そんな思いを抱えているご家族の方へ。就労支援B型事業所は、お子さんやご家族が安心して一歩を踏み出せる場所です。


農業は誰にでも取り組みやすいお仕事です! なっぷでは、農作業での就労支援を行っていますが、「難しいのではないか?」「未経験にできるのだろうか」「体力のない私でもできるのか?」というお声を頂きます。 ですが、農業には簡単なことから難しいことまでたくさんの仕事内容があり、 【その人に合った作業が必ず見つかるお仕事】と言えます。 難しく考えず、ぜひ一度見学にいらしてください。

就労支援B型なっぷ袖ヶ浦事務所
お昼寝のような温かいサービス
支援に向けた最初のステップ
  • check_box 就労支援B型の目的と特徴を理解する。
  • check_box 支援を受ける際の必要な書類や手続きについて知る。
  • check_box 家族としてどのようにサポートできるかを考える。
  • check_box 利用者の特性に合ったプログラムを選ぶ方法。
  • check_box 定期的に利用者とコミュニケーションを図る重要性。
  • check_box 地域のリソースを活用し、広がる可能性を探る。
  • check_box 安心して参加できるよう、送迎サービスについて理解する。
障がいのある方が就労支援B型のサービスを利用する際に、家族の理解とサポートは欠かせません。本ページでは、家族がはじめに知っておくべき概念や、支援を受けるためのステップを整理し、安心して支援を受けるための最初の一歩を踏み出す方法をご紹介します。
利用者の特性を理解する

利用者の特性を理解する

家族と共に支える個別支援の重要性

  • Point 01

    利用者の特性を知る
    支援を行う上で、まず利用者一人ひとりの特性を理解することが基本です。家族の方々は、利用者の得意なことや苦手なことを知っておくことで、適切なサポートを提供できます。この理解は、支援の内容を調整する際に非常に重要です。
  • Point 02

    特性を活かす支援
    個性に応じた支援を行うことで、より効果的な成長を促すことが可能です。家族とともに特性を見直しながら、どのように支援を活用していくかを考えることが、利用者の自立をサポートする第一歩になります。
  • Point 03

    家族の連携とコミュニケーション
    支援において、家族との連携は欠かせません。定期的なコミュニケーションを通じて、利用者に必要なサポートや改善点を共有し、常に最適な支援環境を維持することが大切です。家族の意見や感想は、支援の質を向上させる大きな鍵となります。
背景画像
支援内容の選択と調整
支援内容の選択と調整
就労支援B型のプログラムにおいて、支援内容を選ぶことは非常に重要です。家族として、利用者の体調や希望をしっかりと把握することから始めましょう。まずは、利用者自身が何に興味を持ち、どのような作業が得意なのか、また逆にどのようなことに不安を感じているのかを理解することが、適切な支援を選ぶ第一歩です。

私たちの施設では、利用者の特性や希望に基づいた柔軟なプランニングを行っています。そのため、初回の面談ではじっくりとお話を伺い、その後の支援内容を一人ひとりの状況に応じて調整していきます。例えば、農業活動を中心に行いますが、雨天時には屋内でできる作業も用意されていますので、体調による不安も解消しやすい環境が整っています。

また、家族の関与も非常に重要です。利用者が安心して活動できるよう家庭内でのサポート体制を確立することが、社会復帰への大きな力となります。家族が支援プログラムに積極的に参加し、利用者の進捗状況を把握することで、必要なフォローアップも行いやすくなります。

このように、利用者の体調や希望に応じて支援内容を調整し、さらには家族としてのサポートを強化することが、共に歩む新しい支援のカタチです。私たちは、利用者が自信を持って社会復帰を果たせるよう、家族との連携を重視しながら支援に取り組んでいきます。

家族とのコミュニケーション

就労支援において、利用者が自立した生活を送るためには、家族との連携が欠かせません。家族が利用者の特性や希望を理解し、支援を行うことで、より効果的な支援が可能となります。そのためには、まず家族同士でのコミュニケーションが重要です。

利用者が抱える課題や希望を聞くために、定期的に家族会議を設けることをお勧めします。この場では、支援内容やその進捗について共有し合い、お互いの考えや感じていることを率直に話し合うことで、利用者への支援がより一層具体化されます。家族が積極的に参加することで、利用者も自分の意見や感情を伝えやすくなり、より良い関係を築くことができます。

また、就労支援事業所とも連携を取ることが大切です。支援スタッフとの定期的な面談を設定し、支援の方向性や進捗状況について話し合うことで、利用者にとって最適な支援内容を見極めやすくなります。利用者が感じる不安や疑問についても、家族が支援スタッフと情報を共有することで、適切にサポートしやすくなるのです。

さらに、家族の役割として、利用者の日常生活におけるルーティンやペースを尊重し、コミュニケーションを中心に支援していくことが大切です。日々の会話やサポートが、利用者に安心感をもたらし、充実した支援につながるでしょう。利用者と家族、支援スタッフの三者が一体となることで、支援の流れがスムーズになり、ひとつの目標に向かって進んでいくことができます。

このように、家族との連携を通じてコミュニケーションを深めることで、利用者の支援がより充実し、安心して社会復帰に向けたステップを踏み出すことが可能となります。
家族とのコミュニケーション

家族としてできる3つの大切なこと

1. 焦らず見守る
「早く自立してほしい」という思いは自然ですが、一人ひとりのペースは異なります。小さな一歩を認め、焦らず見守ることが何より大切です。
2. 本人の気持ちを尊重する
家族の希望と本人の希望が異なることもあります。本人の「やりたい」「できそう」という気持ちを第一に考えましょう。
3. 支援者と連携する

事業所のスタッフ、相談支援専門員、医療機関など、様々な支援者と情報を共有し、チームで本人をサポートする体制を作りましょう。

実際の受講とフォローアップ
支援を受けた後のフォローアップは、利用者が自立に向かって進むための重要なプロセスです。この段階では、利用者が新たに身につけたスキルや経験を活かしながら、次のステップへと進むためのサポートを行います。利用者一人ひとりの特性やニーズに応じたカスタマイズされたフォローアップが提供され、必要に応じて追加的な支援や新しい挑戦を提案します。これにより、利用者は自分のペースで着実に成長していくことができるのです。

また、フォローアップの中で、利用者とその家族とのコミュニケーションが鍵となります。支援の進捗や利用者の体調、さらには新たな目標について話し合うことで、家族は利用者を理解し、必要なサポートを提供しやすくなります。この双方向のコミュニケーションは、支援がより効果的に行われる土台を築き、家族自身も安心してサポートできるような環境を整えることに繋がるのです。

さらに、支援を受けた後には、利用者の将来に関する選択肢を広げるような情報提供も行います。具体的には、職業訓練や就職支援サービス、さらにはさらなる自己成長の機会に繋がるプログラムの紹介が含まれます。これにより、利用者は「次は何をしたいのか?」という問いに対して自分自身で考え、選択する力を養うことができ、社会復帰に向けた希望を見出すことができます。

このように、支援を受けた後のフォローアップや今後のステップについて考える機会を提供することは、単なる後追いではなく、利用者が主体的に未来を切り開いていくための重要な支援の一環なのです。興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。私たちは、利用者の可能性を信じ、共に考え、共に歩んでいく姿勢でサポートしてまいります。

ご利用について

お問合せ下さい
不安に思うこと、送迎に関すること、工賃に関すること、ご質問下さい

ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

Contact お問い合わせ

スタッフ紹介

 

施設管理者

代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


他常勤スタッフ3名


ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

Google MAPで確認
営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

Instagram

インスタグラム

    image

    Related

    関連記事