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営業時間: 9:00~17:00
お昼寝のような温かいサービス

千葉県木更津の大地と共に生きる

  • check_box 農業を通じた豊かな自然体験
  • check_box 多様な作業を選択し、自分のペースで進むことができる
  • check_box 地域密着の送迎サービスで安心と便利さを提供
  • check_box 自閉症の方やうつ病で悩む方への特別なサポート
  • check_box 自然と人々との触れ合いを大切にしたコミュニケーション
私たちの生活は自然の力強さと美しさに支えられています。大地の鼓動に耳を傾け、共に成長することを目指す私たちの取り組みを紹介します。自然との触れ合いを通じて、自己の成長や自立を促し、心豊かな日々を実現していきます。
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送迎サービス

「なっぷ」の特徴

送迎サービス

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、交通手段にお悩みの方々に向けて送迎サービスを提供しています。通所の際、送迎があることで、移動の不安を解消し、安心してプログラムに参加することができます。


特に、公共交通機関の利用が難しい方や一人での移動が不安な方でも、自宅から施設までの送迎を利用することで、ストレスフリーに通うことができます。 弊社の送迎サービスは、袖ケ浦市はもちろん、木更津市、君津市、市原市、富津市の一部地域を対象としています。地域内を網羅した送迎体制は、どなたでも利用しやすく、また、乗車中もリラックスできる雰囲気作りを心がけています。


支援を受けながらの自立に向けた一歩を、安心して踏み出すお手伝いをいたします。無理なく参加できる環境が整っていますので、ぜひ一度、お問い合わせいただき、体験してみてください。

就労支援の特長

就労支援の特長

大地の鼓動に合わせて働く

  • Point 01

    有機農業の魅力
    大地の温もりを感じる有機農業は、環境に優しく人にも優しい選択肢です。私たちの施設では、利用者が自身のペースで作物の栽培や管理に取り組むことで、自然との一体感を得ながら自立への道を歩むことができます。
  • Point 02

    和やかな作業環境
    農福連携を通じて、自然と人々が共鳴し合う場を提供しています。利用者同士やスタッフとの柔らかなコミュニケーションを重ねることで、心地よい作業環境が生まれ、リラックスした状態で作業することができます。
  • Point 03

    自立へのサポート
    私たちは、利用者が自信を持って社会復帰を目指せるよう多角的な支援を行っています。農業を通じた体験や生活リズムの改善、さらには他の就職機会への橋渡しを行い、個々の特性を尊重したサポートを提供します。

平均月額50,000円以上の工賃支給!

当事業所では、通所日数や時間に応じて工賃が増える仕組みを導入しています。 請負業務を複数抱えており、日当2,500円・時給500円程度の作業が可能です。 意欲的に取り組めば、月額平均50,000円以上も実現可能。 「もっと稼ぎたい」という方に最適な環境です。

※利用頻度やスキルなどに応じて支給額に差があるので、気になる方は相談してみてください

賃金・工賃例

  • Aさんの場合

    週5日1日5時間利用/賃金・工賃月50000円

  • Bさんの場合

    週5日1日3時間利用/賃金・工賃月30000円

  • Cさんの場合

    週3日1日5時間利用/賃金・工賃月30000円

社会復帰のステップアップ

社会復帰のステップアップ

お昼寝のような温かいサービス自然に触れあいながら行う業務でそれぞれの自立を促していきます。

  • Point 01

    農業の基礎を学ぶ
    自然と触れ合いながら、土づくりや作物の手入れを通じた実践的な農業教育を行います。多様な作業を体験することで、農業に対する理解を深めながら、自身の成長を実感できます。
  • Point 02

    キャリア支援で安心
    農業分野は人手不足が懸念される中、個々の特性に合わせたキャリア相談やジョブマッチングを提供します。必要に応じたサポートを通じて、就労に向けた道をしっかりサポートします。
  • Point 03

    社会復帰に向けたステップ
    利用者様各自のペースを尊重したプログラムで、自信を持って社会復帰を目指す環境を整えています。柔軟な対応で、一人ひとりに合った成長の道を歩む支援をしています。

よくある質問

当施設への利用を検討されている方々のために、よくある質問とそれに対する回答をまとめました。これにより、皆様が不安なくお問い合せいただけることを願っています。

まず、多くの方が気にされるのが利用料金についてです。安心してください。当施設の利用には料金が掛かりません。全ての方に平等に機会を提供するという理念のもと、経済的負担を軽減するため、このような取り組みを行っています。

続いて、年齢制限についてですが、当施設は18歳以上の方を対象としており、上限年齢は設けていません。年齢に関わらず、様々な背景を持つ方々を受け入れています。自立や就労に向けたサポートは、年齢を問わず必要ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

就職などのステップアップについても、多くの方が懸念されています。ご安心ください。私たちは、サポート体制を整えており、特に農業分野においては農家さんとの紹介を行っています。働くことで得られる自信やスキルを高め、社会復帰への好循環を築いていくお手伝いをします。

さらに、送迎サービスに関するご質問もいただきます。私たちの施設では、市原、袖ケ浦、木更津、君津、富津の5市で送迎サービスを提供しています。通うことが難しい方でも、安心して利用できる体制を整えております。

これらの情報が、皆様が気軽に私たちのサービスを利用できる手助けになれば幸いです。その他ご不明点や気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合せください。私たちは、皆様の新しい未来を一緒に切り開いていくことを心よりお待ちしております。
よくある質問
あなたの新たなスタートを応援します!
大地の鼓動を感じながら、私たちは自然の恵みを身近に感じ、生活の中でその力強さと美しさを実感しています。このページでは、自然と共に生きることの大切さや、それに基づいた就労支援の特長をご紹介します。大地は私たちの心身を支え、時には厳しく、時には優しく、私たちに成長の機会を与えてくれます。

農福連携の理念に基づき、私たちの就労支援では、多様な背景を持つ方々が大地の恵みを感じながら作業に携わっています。有機農業やみんなが集う和やかな作業環境で、自己紹介の場が生まれ、一人ひとりの特性を生かしながら自立への道を模索していきます。作業は多岐にわたり、農作物の栽培から管理、さらには収穫や出荷に至るまで、多様な工程を通じて、自然と触れ合う体験を通じて成長を促します。

実際に私たちの施設を利用している方々の声も非常に大切なものです。彼らの体験談や成果を聞くことで、大地の恵みを生かしながら心の変化や自己肯定感の向上を実感されていることがわかります。作業を通じて学び、一歩踏み出す勇気を得た方々のストーリーは、きっと新たな希望を感じさせてくれるはずです。

また、私たちはただ作業を提供するだけではありません。送迎サービスや、作業中に提供される昼食など、利用者が安心して過ごせる環境を整えるための心強いサポート体制を築いています。利用者の生活を支えることで、心地よい環境を提供し、ストレスの少ない生活を実現しています。

最後に、私たちの活動に興味を持っていただいた方々へのご案内です。ぜひ一度、私たちの施設へ見学に足を運んでみてください。実際に大地の鼓動を感じながらの作業を体験し、私たちの活動を直接目にすることで、これからの一歩を共に踏み出しましょう。皆さまとの新しい出会いを心から楽しみにしています。

ご利用について

お問合せ下さい
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ご利用の流れ

  • 見学

    見学

    古民家の事業所です

  • 体験

    体験

    どんな仕事をするのか

    肌で感じて下さい

  • お仕事開始

    お仕事開始

    就労日数・時間要相談

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ACCESS


袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ
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利用者の声
利用者の声
大地と共に生活することは、私たちの心や体に深い影響を及ぼします。ここでは、実際に当施設を利用している方々の体験談や成果を通じて、彼らがどのようにして大地の恵みを受け入れ、自分自身を見つめ直し、社会復帰を果たしたのかをお伝えします。

利用者の一人、佐藤さん(仮名)は、就労支援を受ける前、長い間自宅に閉じこもっていました。しかし、当施設での農作業を通じて、彼は自然と触れ合いながら徐々に心を開くことができました。最初は不安を抱えてのスタートでしたが、土に触れ、植物と向き合うことで、彼の心は徐々に解放され、自信を取り戻していきました。毎日、仲間と共に作業を行う中で、彼は自分の役割を見出し、自然のサイクルに身を委ねることの大切さを学びました。

また、鈴木さん(仮名)は、自閉症のために社会との関わりが苦手でしたが、農福連携を軸にした作業環境が彼にとって居心地の良い場所となりました。仲間とのコミュニケーションが少しずつ取れるようになり、農業を通じて自分の存在意義を見つけていきました。彼の手から育てられた野菜は、他の利用者と共に市場に出荷されることになり、彼は地域社会に貢献していると実感できるようになりました。

このような体験を通じて、利用者の方々は大地の鼓動に合わせて、自分自身の新たな一歩を踏み出しています。自然の力強さと美しさ、その中で培われる思い出や学びが、彼らの未来を明るく照らす道しるべとなっているのです。私たちは、こうした一人ひとりの成長を応援し、サポートし続けていきたいと思います。

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