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営業時間: 9:00~17:00
お昼寝のような温かいサービス
1. 心を整える農業体験の意義
  • check_box 自然に囲まれた環境が心のリフレッシュを促進
  • check_box 自分のペースで無理なく作業できる柔軟なサポート
  • check_box 農作業を通じて得られるコミュニケーションの機会
  • check_box 高工賃での就労体験が自信を育む
  • check_box 農福連携を通じて社会とのつながりを実感
  • check_box 心を込めて育てた有機野菜の収穫と成長を感じる
袖ヶ浦市の美しい自然の中で行われる農業体験は、心と身体の両方に喜びをもたらします。自然に触れながら行う作業は、ストレス解消や心のリフレッシュに繋がり、また自立に向けたスキルの習得もサポートします。當事業所では、利用者が無理をせずマイペースに作業を行える環境を整えています。ここでは、心と身体が喜ぶ農業体験の魅力をご紹介いたします。
2. 袖ヶ浦での豊かな自然環境

2. 袖ヶ浦での豊かな自然環境

心と身体に優しい自然体験を

  • Point 01

    豊かな自然の恵み
    袖ヶ浦は豊かな自然に恵まれた地域で、清らかな空気と美しい景色が広がります。自然の中での作業は、心を安らげるだけでなく、身体をもリフレッシュさせてくれます。ここでの農業体験は、五感を刺激し、心身ともにリラックスできる時間を提供します。
  • Point 02

    地域とのつながり
    袖ヶ浦の地域は温かく、人々とのつながりを大切にしています。農業体験を通じて地元の人々との交流が生まれ、心豊かな時間を過ごせます。このような交流は、心の安心感や自己肯定感を育み、より充実した日々を送る助けとなるでしょう。
  • Point 03

    季節の移ろいを感じる
    袖ヶ浦では、四季折々の農作業が体験でき、その季節ならではの風景や作物の成長を楽しむことができます。自然のサイクルを肌で感じることで、自分自身と向き合う時間を持ち、内面的な成長を促すことができるのです。
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3. 自閉症理解を深める取り組み
3. 自閉症理解を深める取り組み
自閉症を持つ方々が直面する課題は多岐にわたり、特に社会生活や就労において様々な障壁があります。しかし、農業を通じてこれらの特性をプラスに変換し、成長する機会を提供する取り組みが進んでいます。農作業は自然との触れあいを通じて、彼らの自信を育み、コミュニケーション能力の向上にも寄与します。

まず、農業体験が持つ特別な魅力の一つは、無理をせずに自分のペースで成長できる環境が整っている点です。自閉症の方々は、過度な刺激や急な環境の変化に対して敏感であるため、穏やかで落ち着いた場所での作業が特に効果的です。自然に囲まれた農園での作業は、心の安定をもたらし、精神的なリフレッシュを促進します。

また、様々な農業体験を通じて、実際の作業を行うことは、彼らが持つ特性やスキルを活かす絶好の機会となります。例えば、農作業における計画性や持続力、細かい作業を丁寧に進める力など、自閉症の特性を活かした体験を提供できるのです。これにより、小さな成功体験を積み重ね、自信を深めていくことができます。

さらに、私たちの取り組みでは、個別のニーズに応じた柔軟なサポートが不可欠です。ご利用者様一人ひとりの特性や希望を理解し、適切な作業内容を選択することで、より良い経験を提供します。農業を通じて、彼らが社会に戻りやすくなるような道筋を築くことが、私たちの大切な使命です。

成功事例としては、農業体験を通じて自分の特性を受け入れ、自信を持ち、再就職に成功した方々がいます。彼らは自然とのふれあいや、他の利用者とのコミュニケーションを通じて、これまでの自分を見つめ直し、新たな可能性を見出しています。これらの実績は、農業が持つ力強い影響力を物語っています。私たちはこれからも、自閉症を持つ方々が自らの特性を最大限に活かし、成長できる環境を提供し続けていきます。

4. 利用者様の声〜農業体験の実際〜

当施設での農業体験は、多くの利用者様にとって、ただの作業ではなく心を豊かにする貴重な時間となっています。ここでは、実際に体験された方々の声を通じて、その魅力をお伝えいたします。

ある利用者様は、農業体験を通じて初めて自分の可能性を感じることができたと語ります。彼は以前、自閉症で社会との接点が少なく、孤独感を抱えていました。しかし、土を触り、植物を育てる中で、自然と笑顔がこぼれるようになりました。収穫の瞬間には、自分の手で育てた野菜を見つめ、達成感に満ち溢れた表情を浮かべていました。彼は今では、週に何度も通うことが楽しみになり、友達との交流が深まったことを嬉しそうに話してくれました。

別の利用者様は、もともと農業に興味がありながらも、うつ病の影響で行動が制限されていましたが、当施設が提供する温かな環境で少しずつ自信を取り戻すことができました。穏やかなスタッフのサポートのもと、少しずつ畑の手伝いを始めることができ、仲間との会話や自然との触れ合いが心の支えになったと言います。彼女は今では、自ら積極的に作業を進め、周囲の仲間にも優しく声をかける姿が見られるようになりました。

これらの体験談は、私たちの農業体験がどれほど心を温かくするものであるかを示しています。みなさんもこのような心温まるエピソードを通じて、農業体験に対する期待感や安心感を感じていただけたら幸いです。私たちは、ひとりひとりの特性や状況に寄り添いながら、心と身体が喜ぶ農業体験を提供していきます。
4. 利用者様の声〜農業体験の実際〜
5. お問い合わせ・参加申込のご案内
農業体験に興味を持たれた方々へ、参加に関する具体的な情報をお届けします。まず、参加をご希望の方は、ぜひお気軽に私たちにご連絡ください。申し込みは電話またはメールにて受け付けており、明るく親しみやすいスタッフがその場で詳しいご案内をいたします。

参加申込の流れとしましては、まずご希望の活動や日時をお伝えいただくところから始まります。その後、私たちのスタッフがスケジュールを調整し、ご参加いただくための詳細をお知らせいたします。特に、農作業は天候や体調に応じて内容が変わることがありますので、その場合もお気軽にご相談いただければと思います。

また、これまでの体験を通じて多くの利用者様が、自然に触れ合うことの楽しさや成長を実感されています。農業体験を通じて日々のストレスを緩和し、新たな出会いやコミュニケーションの機会を得つつ、心温まる時間を共有できることを心より願っています。

申込の際には"農業体験に参加したい"というシンプルなメッセージを頂ければ大歓迎です。さらに、私たちの送迎サービスを利用される方は、事前にお気軽に“送迎希望”とお知らせください。袖ヶ浦市や周辺地域にお住まいの方々がより気軽に参加できるよう、私たちは全力でサポートいたします。}

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袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ

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