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お昼寝のような温かいサービス
自然に触れあいながら行う業務でそれぞれの自立を促していきます。
1. 農業がもたらす癒しの力
  • check_box 土に触れることでストレスを軽減し、リラックスできる時間を提供します。
  • check_box 自然とのふれあいが感情の安定をもたらし、自己表現の場として機能します。
  • check_box 農作業を通じて自己肯定感を高め、自信を持って社会に戻る手助けをします。
  • check_box 土と触れ合う体験が新たなコミュニケーションの場を生み、人間関係の構築を促進します。
  • check_box 有機農業に触れることで、環境意識を向上させる教育的な要素も融合されています。
土に触れるという行為は、ただの物理的な体験ではありません。それは心の健康に大きな影響を与える素晴らしいプロセスです。特に、障がいを持つ方々にとって、自然との関わりは癒しや安心感をもたらし、自立へとつながる可能性を秘めています。農業の現場での体験は、心を落ち着かせ、自己肯定感を高める機会をもたらします。ここでは、土に触れることの精神的なメリットについてご紹介します。
2. 実際の体験談

2. 実際の体験談

土にふれる瞬間が未来をひらく

  • Point 01

    自己肯定感の向上
    農業に従事することで、多くの障がい者の方々が自信を持つようになっています。当事業所での体験談を通じて、彼らがどのように自らの可能性を感じ、成長していったかをお伝えします。生き生きとした表情や生産物に対する誇りは、自己肯定感を育む大きな要因となっています。
  • Point 02

    コミュニケーションの広がり
    農業を通じて、他者とのコミュニケーション能力も育まれます。自然の中での共同作業は、チームワークを促し、仲間との絆を深めるきっかけとなります。障がい者の方々が互いに支え合いながら成長する様子は、非常に感動的です。
  • Point 03

    未来へとつながる環境
    当事業所は、障がい者が社会に復帰するためのステップアップの場を提供しています。農業を通じた体験は、雇用の機会を生み出すだけでなく、参加者一人ひとりが未来に希望を持てるようになるお手伝いをしています。彼らの新たな挑戦が、未来をより明るくするのです。
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3. うつ病と農業の関係性
3. うつ病と農業の関係性
うつ病は多くの人々に影響を及ぼす疾患であり、心の健康を損なう重大な問題です。私たちの社会では、うつ病を理解し、適切なサポートを提供することがますます重要になっています。近年、農業体験がうつ病の回復に寄与することができるとの研究が進んでおり、実際の事例を通じてその可能性を探ることは意義深いものです。

農業は、土に触れ、植物を育てるという非常にシンプルな行為ですが、その中に多くの心理的な恩恵が含まれています。土の感触、植物の成長を見ること、さらには自然環境の中で過ごすことは、ストレスの軽減や心の安定につながります。特にうつ病を抱える方々にとって、自然とのつながりは心を癒やし、自己肯定感を高める助けとなります。

例えば、農業体験を通じて自分自身に自信を持つようになった人々の声は、非常に勇気づけられます。向き合うべき現実が変わるわけではありませんが、自らの手で大地を耕し、野菜や花を育てることで、自分の足元をしっかりと固めていくことができるのです。このような体験を通じて、少しずつ社会との関わりを深め、新たな一歩を踏み出すことができるのです。

農業が持つ癒しの力は、単なる作業の枠を超えて、心の回復の一助となります。農作業を通じて、気持ちを前向きに保ち、周囲の人々とのコミュニケーションを促進することができます。実際に体験した方々の多くは、農業を通じて新たな友人を得たり、共感を得たりすることで、自分自身の存在意義を再認識しています。

このような農業体験は、うつ病への理解を深めるだけでなく、それによって得られる勇気や希望が、他の障がい者雇用の可能性を広げることにもつながります。土に触れる瞬間がもたらす様々な恩恵が、これまでとは異なる新たな未来を開く鍵となるのです。

4. 見学プログラムのご案内

私たちの農業体験プログラムは、参加者が自然と直接触れ合いながら、安心して自分のペースで活動できるよう工夫されています。プログラムは、農業の基本を学ぶことから始まり、実際に野菜を育てることや収穫、販売に至るまでの全てのプロセスを体験することができます。

参加者は、各自の体調や興味に応じて作業内容を選択することができるため、無理なく取り組むことが可能です。例えば、有機栽培に興味がある方には、土づくりや種まき、管理作業などに関与していただきます。また、収穫した有機野菜を使った料理体験や、市場での販売なども行い、実際に成果を感じることができます。これらの体験を通して、参加者は大切なスキルを身につけるだけでなく、自己肯定感を高める機会にも恵まれます。

プログラムへの参加は、事前にお電話またはメールでのお問い合わせにより、簡単に行うことができます。私たちのスタッフが親身になってサポートし、参加者一人ひとりの希望に合わせた内容のプログラムを提案します。スケジュールについては、季節ごとの農作業に応じた計画を組んでおり、柔軟に対応しています。自然の中で行う活動は、心地よい風を感じながら、心身のリフレッシュにもつながりますので、参加される方々からは「また参加したい」との声をたくさんいただいています。

私たちは、農業を通じて障がいの有無に関わらず、すべての人が活躍できる場を提供することを目指しています。このプログラムは、人とのつながりを持ちながら、共に楽しみ、成長することができる場所です。ぜひ一度、私たちの農業体験プログラムに参加してみてください。新たな発見とともに、未来に向けての一歩を踏み出しましょう。
4. 見学プログラムのご案内
5. お問い合わせ・参加申し込み
農業を通じた素晴らしい経験を希望されている方へ、私たちはあなたの一歩をお手伝いします。新たな可能性を見つけるための第一歩として、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お気軽に、メールまたはお電話でのご連絡をお待ちしております。

メールアドレス: info@nap-hukushi.com
住所: 〒299-0224 千葉県袖ケ浦市吉野田475

私たちの施設は、障がいをお持ちの方々が安心して過ごせる場所です。ここでは土に触れ、自然の中で多くのことを学びながら、一緒にコミュニケーションを育んでいきます。私たちが提供する農業体験を通じて、あなたの未来をひらく手助けをしたいと考えています。

また、農福連携を通じた就労支援は、個々の特性に応じた柔軟な作業内容を用意しています。一人ひとりが自分のペースでスキルを身につけ、社会復帰に向けた第一歩を踏み出せる環境です。

未来をひらく瞬間を共にできることを、心より楽しみにしております。あなたのお問い合わせをお待ちしています。

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スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ

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袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

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