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お昼寝のような温かいサービス
農業から広がる可能性
  • check_box 自然環境での作業が心の安らぎをもたらします。
  • check_box 自分のペースでできる農業活動で自己肯定感が向上します。
  • check_box 実際の作業を通じて社会復帰への一歩をサポートします。
  • check_box 高い工賃で経済的な自立も支援します。
  • check_box 農業を通じて新たな人間関係やコミュニケーション能力の向上に貢献します。

        農業は心と体のリハビリに最適な環境です。自然の中での作業はリラックスを促し、自己肯定感を高めます。

                 本セクションでは、農業の利点と利用者様の成功事例を紹介します。

障がい者雇用の必要性

障がい者雇用の必要性

共に育む地域共生の農業

  • Point 01

    地域の力を活かした雇用創出

    地域密着型の農業は、障害者の雇用機会を創出する上で重要な役割を担っています。地域の資源を活用し、地元のニーズに応じた農産物を生産することで、障害者が社会に貢献できる場を提供します。

  • Point 02

    多様な人材が育つ環境

    農業は、さまざまな背景を持つ人たちが共に働ける環境です。障害者が自分のペースで作業に取り組むことで、チームの一員としての自覚や責任感を育みます。共に成長し合う関係が築かれ、地域全体の絆が深まります。

  • Point 03

    成功事例に学ぶ

    実際に農業で雇用された障害者の成功事例は、希望の象徴です。仕事を通じて得られたスキルや自信が、彼らの生活をより良いものへと変えていきます。これらの事例を紹介し、他の地域でも実践可能な取り組みを提案します。

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自立支援プログラム
自立支援プログラム

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、独自のプログラムを通じて、障害のある方々が自立に向けた大切なスキルを身につけるための支援を行っています。農業は、ただ単に作物を育てるだけでなく、人々が大地と直に触れ合い、自然の恵みを通じて心身を育む素晴らしい環境を提供しています。特に、農作業は心と体のバランスを整え、自己肯定感を高めるために最適な活動です。過去にプログラムを利用した方々は、農作業を通じてリラックスし、自分のペースで作業を進められることの喜びを感じ、次第に自信を持って社会復帰を果たしておられます。

特に、利用者様が行う農作業は多岐にわたります。有機野菜の栽培や管理、庭木の手入れ、さらには外部農家との連携によるお手伝いなど、各自の特性や体力に合わせた柔軟な作業が用意されています。また、そうした作業を通じて自然や人々とのつながりを深め、仲間とのコミュニケーション能力を育むことができるのも、農業の大きな魅力です。

実際に、利用者様が収穫した新鮮な有機野菜を地域の市場で販売することで、雇用の創出だけでなく、地域との連携を図りながら、共に成長していくことができます。これにより、利用者様は自らの成長を実感し、社会とのつながりを強めることができるのです。

こうした人々との交流や自然と触れ合うことが、自立と自己実現に向けた第一歩であると考えています。農業を通じて、より多くの方々に希望の道を示し、共に歩む未来を築いていくための取り組みを大切にしていきます。

地域とのつながりを通じて

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、地域住民との交流イベントを定期的に開催しています。これらのイベントは、農業を通じた地域住民とのコミュニケーションの場であり、共に学び合い、支え合う貴重な機会となっています。

特に、採れたての有機野菜を活用した料理教室や、収穫祭といったイベントは地域住民に親しまれています。農業に興味がある方々や、障害者の雇用支援に関心のある方々が集うことで、知識や経験を共有することができ、参加者がコミュニティの一員としての意識を高めていく様子が見受けられます。

また、これらの交流を通じて、地域整体との連携も強化されています。農業を行う中で、障害を持つ方々が自然のリズムや仲間との関係性を学ぶことができ、心身のリハビリテーションにも寄与しています。お互いの存在や支援が広がることで、新たな支援の輪が形成され、地域全体が一つの家族のようになっていくのです。

サポート活動では、地域の食育活動と寄り添う形で、採れたての新鮮な野菜をお届けしています。この活動は、自立支援を目指す中で、地域の人々に喜んでいただき、また利用者様自身が誇りを持って農業に従事することができるきっかけとなっています。このように、地域とのつながりを深める活動は、障害者の雇用促進だけに留まらず、地域全体の活性化にも大きく寄与しています。

今後も、地域住民との交流を通じて、障害者の自立と雇用を実現するための活動を続けていきます。地域と共に歩む未来を築くことを目指し、自給自足の精神を育みながら、持続可能な社会の実現に向けて努力を重ねていきます。

地域とのつながりを通じて
お問い合わせで未来を変えよう

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、利用を検討されている方々に向けたさまざまなサポートを用意しています。就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所では、自然と触れ合うことを通じて、それぞれが自分らしく生きるための力を育む支援を行っています。最初の一歩を踏み出すことができるよう、具体的な支援内容を以下にご紹介いたします。

まず、利用をご希望される方には見学していただくことをお勧めしています。見学では、実際の農作業の様子や、利用者様たちの元気な表情をぜひご覧いただきたいと思っています。これにより、どのような環境で自立支援が行われているのか、そして、どのように自分自身を高めていけるのかを実際に感じていただけることでしょう。

相談窓口では、専門のスタッフが常駐しており、利用に関するご質問や不安に思われていることなどをお聞きしています。お気軽に話しかけていただければ、あなたの状況や希望に応じたサポートを提案させていただきます。また、特にご不安がある方には、一対一でじっくりお話しする機会を設けることも可能です。あなたのペースに合わせた支援を提供することを大切にしています。

送迎サービスもご用意しています。公共交通機関の利用が難しい方にも安心して通っていただけるよう、地域に密着したサポートを強化しています。これにより、より多くの方が自立支援プログラムを利用しやすくなることを願っています。

また私たちのプログラムは、利用者様一人ひとりの特性や希望に合わせた柔軟な内容としています。作業内容や参加するイベントを選ぶ際には、ご自身のペースで無理なく進めることができるようサポートします。不安があれば、そのことを伝えてください。共に解決策を見つけるお手伝いをします。

最後に、ただ雇用を提供することだけではなく、利用者様が社会で自分の力を発揮できるようになることを目指しています。温かい支援の手を差し伸べ、共に未来を築くために、ぜひお気軽にお問い合わせいただき、一歩踏み出すきっかけにしていただければと思います。就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所と一緒に、自立への道を歩んでみませんか。

ご利用について

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    古民家の事業所です

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スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ

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袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

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