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営業時間: 9:00~17:00
お昼寝のような温かいサービス

障害を持つ方と障害者家族に寄り添う支援をご提案

  • check_box 農業や自然と触れ合う仕事を通じて、自己成長の機会を提供します。
  • check_box 特性に合った柔軟な作業内容により、一人ひとりが活躍できる環境を整えます。
  • check_box 高工賃の支給や安心の送迎サービスで、安心して就労に臨むことができます。
  • check_box 共同作業を通じて他者とのコミュニケーションスキルを向上させます。
  • check_box 卒業後の進路相談にも対応し、持続的な就労支援を行います。
  • check_box 自然と接することで、心の安定や創造力を育む取り組みを実施します。
障害を持つ方々の雇用機会を広げることは、社会全体の活性化に繋がります。当事者が持つ専門性を活かし、企業に新たな価値を提供する可能性を紹介します。
職業リハビリの取り組み

障害を持ってても働ける環境をご提案

新たな可能性を開くための第一歩

  • Point 01

    充実したリハビリプログラム
    私たちの職業リハビリプログラムは、実践を通じて必要なスキルを体系的に身につけることを目指しています。具体的には、農作業の実習を通じて、身体的な能力を活かしつつ、チームでの協力やコミュニケーション能力も養われます。これにより、自信を持って新しい職業に挑戦できる土台が整います。
  • Point 02

    個別のサポート体制
    利用者一人ひとりのニーズに応じた柔軟なサポートを提供します。個別の面談を通じて目標設定を行い、その達成に向けた計画を立てます。また、定期的なフィードバックを行い、進捗を確認しながら支援を続け、安心して取り組める環境を整えます。
  • Point 03

    社会との接点を増やす機会
    職業リハビリを通じて、利用者は地域の農家や企業と連携し、社会との接点を持つ機会を得ることができます。これにより、実際の労働環境を体験し、社会復帰に向けた自信を育むことができます。新たな職業の可能性を広げることは、利用者の自己成長にもつながります。
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社会参加の意義
社会参加の意義
障害を持つ方々が社会で積極的に参加することは、その人生において非常に重要な意義を持ちます。参与することで、自身のスキルや才能を活かし、日常生活において充実感や自己肯定感を得ることができるのです。

また、働くことはコミュニティとのつながりを深め、新しい人間関係を築く大きなチャンスです。障害を持つ方々がそれぞれの特性を生かして就労する姿は、多様性を尊重する社会の形成にも寄与します。これは、障害を持つ方々のみならず、周囲の人々にも新たな視点や価値観をもたらし、全体としての社会を活性化させる効果があります。

さらに、職業リハビリを通じて習得したスキルや知識は、職業的な自立や経済的な安定をもたらします。これにより、自己実現が可能となり、社会での地位向上や新たな職業の可能性を開くことができるのです。障害を持つ方々が自分の力で新たな道を見出す力を持つことは、周囲の支えがあってこそ実現できるものです。

このように、障害を持つ方々が社会で活動することは、彼ら自身の人生を豊かにするだけでなく、社会全体にとっても重要な意味を持つのです。彼らの持つ専門性や独自性は、適切な環境が整った時にこそ最大限に発揮され、新たな価値を創造する源となります。支援者や社会全体が協力し合い、障害者雇用の現場における認知と理解が進むことで、真の inclusivity に向けた一歩を踏み出すことができるのです。それこそが、障害のある方々が新たな職業の可能性を開くための鍵となります。

工賃とメンタルヘルス

障害者の方々にとって、働くことは生活の質を向上させる重要な要素です。その中でも、高工賃を実現するための取り組みは、大きな意味を持ちます。当事者自身が能力を活かし、自己価値を感じることで、経済的な自立を促進することができます。そして、このプロセスを支えるためには、メンタルヘルスケアが欠かせません。

心の健康は、職業生活において非常に重要です。特に、障害を抱える方々にとっては、心理的なサポートが必要不可欠です。職場でのストレスや不安を軽減するためのプログラムやカウンセリングは、仕事に対するモチベーションを保つために役立ちます。メンタルヘルスケアの取り組みとして、定期的なカウンセリングや心のケアに関するセミナーを実施することで、働く意欲を高め、より良い労働環境を提供することができます。

また、働くことで得られる心の豊かさも見逃してはなりません。自分が社会の一員として貢献できているという実感は、自己肯定感を高め、さらに新たな挑戦に向かう力となります。障害を持っているからこそ、特定の職業で光る才能や視点を持っていることがあります。それを活かす職業が増えれば、社会全体が豊かになるでしょう。

高工賃を実現するための取り組みとメンタルヘルスケアは、密接に連携しています。どちらも充実した職業生活を形成し、障害者が持つ可能性を最大限に引き出す手段です。今後も、社会全体で支え合いながら、新たな職業の可能性を広げていくことが求められています。
工賃とメンタルヘルス
お問い合わせとサポート
障害を持っているからこそ、私たちは新たな職業の可能性を開く支援を行っています。私たちのプログラムでは、個々の特性やスキルに応じたサポートを提供し、一人ひとりが自分の力を活かせる職業を見つけるお手伝いをしています。

社会での参加は、自己肯定感を高めるだけでなく、社会全体にプラスの影響を与えます。私たちの取り組みを通じて、仲間とともに歩むことで、孤立感を軽減し、精神的な健康も促進されます。また、障害者雇用に特化したプログラムを受けることにより、就業に向けた実践的なスキルを身につけることができます。

具体的なサポート内容やプログラムの詳細を知りたい方、また個別相談を希望される方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私たちの日々の活動や実績を通じて、皆様にどのような支援ができるか、一緒に考えていきたいと思っております。

新たな職業の可能性を共に開いていきましょう。

ご利用について

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ご利用の流れ

  • 見学

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袖ケ浦市や木更津市などの近隣エリアより、自然に囲まれた施設までの通所を送迎でサポート

就労支援B型なっぷ袖ケ浦事業所

住所

〒299-0224

千葉県袖ケ浦市吉野田475

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営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日

代表者名 稲村 浩成

拠点を置く袖ケ浦市や木更津市、君津市の全域をはじめ、市原市や富津市の一部の地域の方を施設まで送迎するサービスを用意しており、自然に囲まれた施設で農福連携に則った様々な作業をご体験いただけます。

スタッフ紹介

 

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代表理事 稲村浩成

〇経歴

・日本大学大学院にて建築学を専攻。


・修士号を取得した後、デザイン及び建築設計のアシスタントを経て独立・起業。


・地方創生をメインテーマとしながら活動しているうちに農副連携の考え方と出会い、


障害者グループホームでの勤務を経て、就労支援事業に参画する。


農業アドバイザー・送迎担当 オザワ 農業アドバイザー・送迎担当ウスキ

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